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📑目次(15項目)▼

#メインストーリー「パエトーンの軌跡」

その名の通り
関連クエストは「スケジュール」画面で「キーポイント」タブに表示される
全体の流れは「道筋」画面が導入され、そこで進捗もわかるようになった
クリア時の石やディニー、育成素材等の報酬は累積でそこそこの量になる。時限コンテンツを優先しつつも時間空いたら進めたい
最近の可処分時間争奪ガチャゲーの典型的な特徴(というかホヨバがその流れを作った筆頭?)として、ストーリー分量は多い
まともに読んでたら時間がいくらあっても足りないので…どう向き合うかは本人次第だが、個人的にはスキップ多用している
あとから始めた人も、「先行上映」機能として、最新ストーリーに先に触れることが可能
順番にやるか、とりあえず最新の話を知りたいかは人それぞれで、特にペナルティはないので自由でOK
備考:シーズンによる違い
シーズン1のクエストは、H.D.Dシステムを使って対象ホロウに入り、探索を行う
かつて探索依頼は2DマップのTVアレイモードだったが、3Dステージ探索モードも遡及的に導入された
さらにv2以降、シーズン1のクエストを代行クリアするチケットが各種コンテンツ報酬として手に入る
昔のクエストにいまさら時間割きたくない人は先に最新のストーリーやコンテンツを進め、チケットがたまったら少しずつ即時消化するのでも良さそう
v2.5ではシーズン1クエストのハードモードもコミュニティに依頼して代行クリアしてもらう機能が追加
ただし、ホロウパートは代行クリアできても、その後のNPCとの会話や後続クエストの受領などのフォローアップは結局自分で街に出てやる必要がある
シーズン2以降のクエストは、ラマニアンホロウやファンタジィ・リゾートなど、ストーリーごとの対象探索エリアで展開される
ホロウエリアでもH.D.D.システムは不要で、探索チームを編成し、マップ間ファストトラベルで直接赴いて探索できる
シーズン1終わりのクエスト展開で、H.D.Dシステムなしでもホロウに出入りできる特殊能力がプロキシに備わった(主人公のバックストーリーに関係している)
とはいえ、探索中ボンプのイアスが付いて回るのは変わっていない

#特別劇場

メインストーリーの特定の章をクリアした後に解禁される、外伝ストーリーシリーズ
アストラ&イヴリンの特別劇場までは、パッチによってメインストーリーが進行したり特別劇場が提供されたりまちまちだった
その後、シーズン2を前にして今後はまとまったストーリーシリーズはメインに一本化するという方針変更があったため、新作は実装されない
ボリューム、報酬及び進行の仕組みはメインストーリーとほぼ同じ

#エージェント秘話

キャラごとの追加ストーリーエピソード
こちらもクリア時にそこそこまとまった常設報酬があるほか、エージェントとの信頼イベントの解禁条件になっていたりする。時間が空いたら一通りコンプしたい
メインストーリーを必要地点まで進めてキャラと邂逅済みであれば、ガチャで入手していなくても進行できる
全キャラ実装されているわけではない。メインストーリーや特別劇場、イベントストーリーを補完する形で一部のキャラに導入されている
v3.1現在、最後に実装されたのはリュシアの秘話まで。特別劇場と違って廃止されたわけではないので、今後もキャラによっては実装の可能性はある
ただし、コミュニティの見立てとしては、特別劇場と同様にキャラの掘り下げもできるだけメインストーリーやイベントストーリーに組み込む方向性になったのではないかと推測されており、新規実装が悲観視されている

#サブクエスト

これもそのまんま
「スケジュール」画面では「見聞」タブ
メインストーリーとサブクエストの進捗状況は、一部のマップ探索要素や別のサブクエストの解禁条件になっている
また、隠しクエスト・隠しイベントもそこそこある
多くはv1.0の頃に意欲的に導入されたもの
とにかく受領できたやつをひたすらこなす、ネタが尽きてきたら時間帯も変えながらマップを切り替えて未受領のクエストを探す、という動きになる
あとから始めた場合、こっちも数日じゃやりきれないくらい量がある

#常設イベント(旧: エリー・クロニクル)

「イベント」画面左上、v2.8に導入された「ポリクロームガイド」で上部スイッチを右に切り替えると一覧できる、過去パッチで導入されたイベントの常設版
以前は「エリー・クロニクル」とタグが付いているものがこのカテゴリだったが、ポリクロームガイドでは「ストーリー」「戦闘」「カジュアル」とタイプごとにタグ付けされている
関連クエストは「スケジュール」画面で「イベント」タブに表示される
まとまった量のストーリークエストとミニゲームやステージ探索からなっており、一通りこなすとここでもそれなりの常設報酬がもらえる
基本的にはイベント専用UIの指示に従ってこなしていけば常設報酬はすべて取り切れる
それ以外に各イベントごとにちょっとした収集要素やアチーブがあり、若干の追加石収入になる
話の内容的にもメインストーリーを補完している。こちらも時間空いたら埋めたい
常設イベント(旧:エリー・クロニクル)一覧
夏を追う波、折しも到来(v3.1初出)
ファンタジィ・リゾートの2年目夏イベント。浜辺のゴミを掃除機で集め、アクセサリーにして土産物と称して売るあくどいミニゲーム登場
ボンピューター修復計画(v3.0初出)
これまで何度かイベントミニゲームとしてテストされたボンプチェスのロスカリファテーマ常設版。ボンプの被り物という重要なアイテムが取れる
「ボンプラネット」拡張計画(v3.0初出)
シーズン3の新エリア「ロスカリファ」を探索して街の政治経済に詳しくなる。見つけづらい目標もままある
熱々グルメ紀行(v2.7初出)
かわいい女将がついに顔出ししたルミナスクエアの火鍋料理屋「煮釜」のメニュー改良を手助けする。火鍋から具材を掬うミニゲームが結構おもろい
共鳴するモーソー(v2.6初出)
営業再開したライブハウス・404で妄想エンジェルをマネージメントする。結構難しい音ゲーをやらされる、2年目の旧正月イベント
空明尋剣録(v2.5初出)
ラマニアンホロウ内に生じた「青溟秘境」で様々な試練に挑む。実質瞬光のための訓練場
未だ消えぬ夢の中で(v2.3初出)
イドリーの夢に潜入して過去の秘密を探る。出来のイマイチなオートバトル要素がある
盛夏の夢物語(v2.1初出)
新エリア「ファンタジィ・リゾート」の経営を手伝いながらアトラクションを堪能する。今回はFairyが自動釣りしてくれるぞ!
グラビティが結ぶ出会い(v2.0初出)
ルミナスクエアの映画館で友人たちと映画を見て語りあう。その後のパッチでも同じミニゲームのイベントがたまに採用されている
適当観に賑わいを!(v2.0初出)
シーズン2の新エリア「衛非地区」の拠点開発。集めたボンプに自動探索させてホロウから資材を獲得し、寂れた道観を復興させよう
花言葉に秘めた思い(v1.7初出)
ルミナスクエアの花屋さんでフラワーアレンジメントを作る。お出かけイベントにも部分的に導入されている
エルピス最強釣り師決定戦(v1.5初出)
新エリア「ポート・エルピス」で釣り大会を勝ち抜く。なぜ最近のゲームは釣りミニゲーを導入しがちなのか…釣果コンプは極めて時間がかかる
願いがきらめく日(v1.5初出)
新エリア「スターループタワー」でボンプコンテストを勝ち抜く。内容・実装時期的に1年目の(旧)正月イベントに相当
虚白なる荒廃の地へ(v1.4初出)
六課と協力して特異的ホロウ「メリノエ」を攻略する。TVアレイ卒業パッチで導入された3D探索エリア
断層の謎(v1.3初出)
零号ホロウ内の「アルペジオ大断層」を攻略する。古いイベントなのでTVアレイ方式だが、遊びやすくはなっている
「覇者」歓迎の宴(v1.2初出)
新エリア「ブレイズウッド」にて郊外のダイナー「チートピア」を復活させる

#ゲームセンター「GOD FINGER」

ストーリーやイベント、ホロウなどとほぼ関係のない、コンテンツとして独立した六分街のただのゲーセン
シングルプレイモードとオンラインモードがある
それぞれの枠でアチーブがあるほか、オンラインモードではランキングもあり
アチーブ報酬合計で1500程のポリクロームがもらえるのだが...大した量ではない割にかなりのやりこみを要求してくるので、ほとんどのプレイヤーにとって永遠に掘り出されない鉱脈となっている
信頼イベント中にエージェントと一緒に遊べるようになっていて、2ゲーム遊ぶとおまけ報酬がある(ごく一部のキャラは対象ゲームが指定されている)

#育成素材周回用の訓練・作戦

模擬実戦→キャラレベル・スキルレベル・音動機レベル・ドライバディスクレベルを上げるための素材及びディニーを報酬として得られる訓練。HIAセンターにある。バッテリーを消費する
エキスパート挑戦→コアスキルレベルアップの専用素材を取得できる訓練。HIAセンターにある。バッテリーを消費する
→v2.5からは、週7回までコミュニティに代行依頼も出せるようになった
区域防衛(旧名「定期掃討」)→特定種類・ランダム性能のドライバディスクを取得できる作戦。零号ホロウ内部にある。バッテリーを消費する
キャラレベル上げが一通り終わって素材に不自由しなくなり、ドライバディスク厳選に足を踏み入れると、これを回す頻度が高まる
ただこのゲーム、キャラ実装ペースが早く、A級キャラも追加されているので、相当の期間継続プレイしないとそこまではたどり着かないが
零号ホロウの報酬として手に入るチケットで、ヴィクトリア家政に代行クリアしてもらうこともできる
→v2.5からは更に発展して、エーテル電池をチケットとしてほかの素材周回も含めすべて即時クリアできるようになった。
要警戒狩り→コアスキルレベルアップの専用素材を取得できる作戦。これも零号ホロウ内部。自然体では週3回制限のいわゆる「週ボス」
「深層追猟」を有効化するとバッテリーを消費して追加挑戦可能になる(当初はこの機能がなかったので育成の制限要因だった)
→v2.5からは、週3回までコミュニティに代行依頼も出せるようになった

#調査員講座

v1.2で導入された戦術訓練プログラム。HIAセンターにある
訓練テーマが設定されたステージを順番に解禁していく
初回報酬に加え、キャラを一定時間缶詰にして経験値獲得できる修行ステージが途中にいくつかあるので、レベル上げ待ちのキャラを無料である程度レベル上げできておいしい
いつでも進めることができ時間制限もないので暇なときやればいい

#零号ホロウ

「旧都を呑み込み壊滅させた巨大なホロウであり、新エリー都や周辺エリアに発生した大型ホロウの根源」
v1.4以前はTVアレイ方式だったが、それ以降は3Dステージ探索方式となった、ローグライトスタイルのダンジョン
戦闘マス、商店マス、イベントマス、その他特殊マスなどを選択してバフ(武装・レゾブレム・カード)を集めながら進み、各階層のボスマスに挑むのを3階層繰り返す
迷いの地
v1.4以降のメイン攻略対象。3Dステージ探索方式。ウィークリーボーナス「懸賞依頼」があるだけでなく、繰り返しクリアでも多少報酬がある
石報酬はウィークリーと初回クリアのみ
ただ、「シャドウ結晶のデータ」が一定貯まるごとに追加ボーナス「調査進捗」があって、これはv2.4時点ではLv200とかなり奥まで用意がある。そう簡単にはなくならない
「懸賞依頼」は「シャドウ結晶のデータ」を取得できる作戦全てで進行する
コード・スクウェア
特派調査の発展版、v2.6からの主戦場。1周で懸賞依頼が完了するのは同じ
追加スキルボタンで専用サポートスキルを撃つサポート武装メンバーを加えた3+1編成のコンテンツ
ラスボスは焦天残火と始まりの主の選択式(v2.8より)
さらに、週替わりで「特性」が変わり、レゾブレムの獲得効率が変わったり敵味方の強さが変わったり、その他ギミックが追加されたりする
これが曲者で、週によって難易度がかなり上下する。レゾブレムを集めやすい特性の週にサポート探索任務を埋めたほうがいい
サポート武装メンバーが調査戦略を置き換えたので、このモードでは探求勲章は収集できない
サポート武装のレベル上げは探求勲章のレベル上げとおおむね同じで、対応するプレフィックス(「強攻」など)のレゾブレムを集めていけばよい
ただし、Lv3をたくさん集めてクリアすればよかった調査戦略と違い、サポート探索任務のポリクローム報酬条件を満たすには6枚集めてLv4にする必要あり
特派調査
「戦線掃討」の発展版。v2.0での主戦場。週の初回はデータ2倍獲得(懸賞依頼が1周で完了する)。繰り返し報酬あり(おまけ程度)
バフである特派エージェントと、デバフであるエーテル活性をお好みで選択して報酬を追加しつつ掘る
特派エージェントについては、戦術プリズム構想を解禁していくことで、レゾブレムにとどまらない強化ができる
ラスボスはワンダリングハンターと始まりの主の選択式(v2.5より)
調査戦略・探求勲章は引き続き収集できる
戦線掃討でいう専用武装が「戦術プリズム構想」に代わって、対象キャラも増え、未所持キャラは常時お試し使用可能になった
その代わり戦線掃討の専用武装にまつわる探索任務はこのモードでは達成できない
戦線掃討
周期バフとエーテル活性デバフをお好みで選択して報酬を追加しつつ、6段階の難易度を掘る。繰り返し報酬あり(おまけ程度)
ラスボスは難易度6ではジェペット固定、難易度5まではサクリファイスブリンガーも出る
特定エージェント限定の能力向上オプション(専用武装)があり、対応する探索任務も用意されている
(のちのポテンシャル開放のパイロット版、実験場になっているっぽい)
難易度4までであれば未所持キャラはお試し使用可能
探索任務「戦場での邂逅」は専用武装で解放される強化スキルを使って特定条件を満たす(トリックアチーブ)類
結構めんどいのだが、重要な情報がWikiより:各キャラの専用武装に対応する「戦場での邂逅」は、最初のステージに存在するトレーニングダミー相手でも達成可能
調査戦略・探求勲章
ちょっとわかりにくいコレクション要素
まず好きな調査戦略(全体バフ)を選択して難易度5以上でスタート(エーテル活性はLv0でもOK)
次にスタートエリアで好きな汎用武装を選択(専用武装とは完全に無関係)
選んだ汎用武装のレベルを上げられるレゾブレムを集めていく(例:「終結」「逆境」などのプレフィックスが同じものを集める)
「同じスタイルの武装がある」表示でわかる
4枚集めると汎用武装がLv3になる。この状態でホロウをクリアすると、スタート時に選んでいた戦略の勲章レベルが1上がる(1戦略につき最大10)
道中で追加の汎用武装を入手できることがあり、そちらもLv3に上げれば追加で勲章レベルが上がってお得
逆に言うと6枚レゾブレムを集めて武装をLv4にしても勲章レベルには影響がないので、勲章レベルをファームするならLv3汎用武装を1ゲーム内でできるだけたくさん集めるプレイになる
武装Lv4達成は武装収集任務の対象ではあるので、全武装について1回だけやっておけばいい
汎用武装は10種類あるので、すべてでLv3を達成するとにすると戦略の勲章レベルは10になる
累計勲章レベルや、累計収集武装数に応じたポリクローム報酬、その他アチーブがあるので、ほかにやることがなくなったときのファーム要素になっている
戦略は全部で12種類以上あるが、累計勲章レベルは110で収集任務完了となる
元凶殲滅戦
ピックアップされたエージェント(+ボンプ)を使用して、専用武装の一括支給を受けた状態で各種難易度のボス戦に挑む。初回クリア報酬のみ
エージェント専用武装/戦術プリズム構想の練習ステージのような位置付け?「シャドウ結晶のデータ」は貯まらない
特殊作戦
零号ホロウにまつわるストーリークエスト用作戦。初回クリア報酬のみ
遡影作戦
エリアごとに特殊条件の設定された作戦。難易度はちょっと高めのチャレンジステージか。初回クリア報酬のみ
枯渇の都
v1.4以前のTVアレイ+戦闘マス方式零号ホロウ。別名が付けられてコンテンツとしては維持されている
現在もプレイでき、当時と同様に初回報酬・繰り返し報酬・追加ボーナス「ライセンスレベル」(Lv90まで)をすべて取得できる
今となっては可能な限り石報酬を取り尽くしたい人が行くくらい
一部既存クエストがこちらと紐づいているほか、収集要素(それに紐づく石報酬)も残っている
代行チケットで一部の探索任務を即時クリアできるようになったので、一定割合まではTVアレイ攻略もスキップ可能
加えて、隠しクエストを解禁するための「旧都の落とし物」収集という要素もあり
ルート分岐がありうるので、Wikiを見ながら進めるほうが無駄がないが、基本的に「旧都列車・内部」マップの第1層のみを繰り返し回してファームすることができる
ランダムに生成される正方形のマップで、枠外に暗く見えている隠しマスに「旧都の落とし物」が湧く可能性あり
候補マスがなかった時点でギブアップして離脱
ほかにも、ルート分岐状況によってはホロウレイダーマスとランダムマスも見ておく
「旧都の落とし物」かどうかはマスを踏んだ時の会話タイトルでわかる
各ストーリーは続き物になっており、マスを踏むたびに進行して次のアイテムがもらえるようになる
たまに進行するためにギアコインなどの条件が必要だったりする
マスを踏んでアイテムを回収したらギブアップして離脱、これを繰り返す
種類によっては次の階層まで掘る必要もある
湧かないマップが連続することもあるが、5回に1回くらいは何かしら湧く、か…?
常設イベントの断層の謎は、枯渇の都の専用バリエーションとして実装されているので、枯渇の都の収集要素を一部集められる
凋落花園・苗床(閃撃モード)と「刀耕火炎」
TVアレイ方式の初期零号ホロウは凋落花園・核心が最後のステージだったが、後にTVアレイ不要で戦闘だけを繰り返し、レゾブレムを集めてボスに挑む苗床・閃撃モードが導入された
苗床・閃撃モードでエーテル活性を上げて挑戦し、クリア時のレゾブレムセットを記録→記録したレゾブレムセットを携行してボスのみスコアアタックモードの 「刀耕火炎」に挑戦、という流れ
v2.0現在、ライセンスレベルをLv90まで埋める目的であればこれを回すのも良さげ

#式輿防衛戦👑

動線としては分かれているが、こちらも零号ホロウ内部のゾーン
安定ノード、紛争ノード、激変ノードの3系統を、最大2パーティの組み合わせ(v2.5から激変の最終防衛戦のみ3パーティ)で攻略していくエンドコンテンツ
安定ノードと激変ノードは10分制限時間に対し5分以内クリアでS評価、7分以内クリアでA評価
v2.5から激変の最終防衛戦のみ、タイムアタックとスコアアタックのハイブリッド方式。(概ね1分クリアで最高の5万点。それ以降は得点倍率が下がっていく。2万5千点確保で評価S)
紛争ノードは時間制限なく、0 deathでS評価、2death以下でA評価
複数パーティ要求コンテンツなので、育成が進んだら踏破できるようになるタイプ
とはいえ敵の最低レベルは低めなので、そこまで育ちきっていなくてもある程度の防衛戦までなら食える
激変ノードの最終防衛線の敵はLv70、ここを安定してSで抜けるようになればそこそこ育成進んだと言えるか
激変は2週間毎にバフ・ボス構成・報酬リセット、安定・紛争はS評価取得まで初回報酬あり
激変の終盤は手持ちメンバー・装備からバフ・ボスに合う構成を練りつつボスの動きも覚えて攻略しないと簡単には評価が上がらない
回によってボスの弱点・耐性構成が変わるし、バージョンが進むごとに後発実装された高難度ボスも投入され始めるので、対応可能なキャラが育っていないと詰まる
また、2パーティ連続出撃なので、装備を別パーティのキャラに使い回せないという制限もある
v2.5以降の激変モード最終防衛戦は連続出撃ではないので、装備使い回し可能
v2.5以降は、激変モード最終防衛戦で3ステージ合計10万点達成すると勲章王冠マークが獲得できるようになった
勲章の王冠マーク(👑)は、各種チャレンジコンテンツの最高難易度をそれなりの成績でクリアした証で、課題リセット後も永続なので、長期的なやりこみ度合いを測る・自慢するために目指せるテーマとなった

#危局強襲戦👑

こちらもスコット前哨基地にあるが、シミュレーション戦闘。式輿防衛戦よりあとに導入された、複数パーティ要求エンドコンテンツその2
3パーティの組み合わせで、3種類のボスに挑む
登板してくるのは過去のストーリーで登場したボスなので、登場当時に適正だったキャラがいわゆる「接待」となる。適合するパーティバフも提供される
ボスはLv70固定なので、式輿防衛戦よりもエントリーハードルからして高い
連続出撃ではないので、別パーティには装備だけ使い回せる
制限時間内に与えたダメージスコアと、条件を満たしたときに取得できる操作スコアを合わせてハイスコア(上限65000点)を目指す
全3ボスそれぞれ20000Pt(星3つx3で計9つ)を取得できれば報酬としては最大になる。こちらも激変全Sと並んでキャラ育成の主要な目標地点
ランキング機能も解放される
勲章の王冠マーク(👑)も獲得できる
v3.1から、星9つ達成者向けの逆境モードが導入された
通常モードでスコアカンストを狙えるレベルの育成状況もしくはやりこみ勢でなければ星3つ(30000点)は取れない、極めて高い難易度設計
ポリクローム報酬はなし、コスメティック報酬のみ
こちらも星3つ達成で勲章の王冠マーク(👑)が獲得できるが、壁は高い

#擬似的激戦試練

ひたすら連戦し続けるタイプのチャレンジコンテンツ。通称「塔」。HIAセンターの奥の部屋にある
25階までクリアすれば基本報酬はコンプし、エンドレスモードに入る。エンドレスで30階までクリアすれば記念アイコン獲得、それ以上はハイスコアアタック
赤や黄の閃光が表示されないため、無敵スキルの豊富なキャラでゴリ押すか、ある程度敵のモーションを覚えてパリィする練習が必要
通常攻撃後半に強い無敵判定がある雅と、特殊スキルヒット時に無敵状態となってキャラ交代できるアストラを組み入れたパーティでひたすら攻撃をやり過ごしながら登るのが定番だった。あとはシーザーとか
より後のパッチで実装されたキャラは、カウンタースキルや無敵時間付きスキルが比較的豊富で、簡単登攀できる選択肢がさらに増えた。特に師匠や瞬光、レミエールヴェリナなど
v1.xのストーリーで登場した、無敵時間持ち・パリィ不可連続攻撃持ちのボスが鬼門で、まともにやりあうと面倒(マリオネット・ツインズやタナトス、ドッペルゲンガー系など)
エンドレスモードは、最初に選んだ9人のキャラプールが尽きない限り挑戦を継続できる
「挑戦終了」を押さない限りは継続。途中で休む時は単に街に戻れば一時休止できる。挑戦終了して進捗をリセットすると25階に戻される
階層クリア系の報酬やアチーブは挑戦終了しなくても取れるので、プールにキャラが残っている限りは挑戦継続状態にしておいて、暇なときに続きを登ればOK
編成キャラが大きなダメージを受けてしまってその後が不安な場合はその階層をクリアせずにリトライし、できるだけ全階層ノーダメクリアしながら登るのがいい
ダメージを受けてしまっても、HP回復できるキャラやボンプをプールに入れておき、敵の攻撃がぬるく回避が簡単な階層で時間いっぱい回復してから次の階に行く、といった休息も一応できる
100階までは初回クリア時にディニー報酬あり、100階でおまけイベントあり
やりこみ勢はその後もひたすら登るらしい
登攀済み階数が勲章に表示される。フレンド検索を眺めるとたまに数千階~1万階以上やってる人がいる(ゲーム内のNPC会話にも反映されている)
時限付きの激戦試練:〇〇は5階/10階ごとにチェックポイントがある別モードで、定期的に敵種別や報酬、ルールが更新される
第1シーズン(末路)では50階が区切りで、到達後に隠しクエストがあった。51階以降は勲章に表示される登攀済み階数を競うハイスコアモードだった(ノーダメージで追加の「魔王メダル」あり)
第2シーズン(栄光)ではテクニックスコア&バフ方式が導入され、勲章には単なる階数ではなく合計スコアが表示されるようになった(ノーダメージボーナスは相変わらずあるが、メダル獲得はスコアによる)
第3シーズン(狂瀾)がv2.7で始まり、基本的には第2シーズンの方式を踏襲したが、危険攻撃の閃光は表示されるようになったので、多少とっつきやすくなった
報酬度外視で純粋にチャレンジを求める場合、式輿防衛戦や危局強襲戦よりもこちらをひたすら掘るという道がある
高い階は回避やパリィの失敗で即死級ダメージのオワタ式
スコアカウント的にもノーダメージクリアの価値が高い(特に期限付き激戦試練)ので、いずれにせよノーダメクリアを目指すことになる
上位1%などに入るためにはかなり長期間かけて取り組まなければならないため、シーズンはあまり頻繁に更新・リセットされない運営となっている
これまで2回更新された実績があり、v3.1現在3期目

#臨界推演

v2.3で導入されたチャレンジコンテンツ。適当観にある
最大5パーティの組み合わせで、様々なボスの組み合わせに挑む
Plotノードの選択肢の組み合わせで最終決戦のボス構成(エンディング)を選べる
石報酬的には、イージーとハード両方の難易度ですべての戦闘ノードをSランククリアし、すべてのエンディングをクリアすれば回収完了
一方、好きなエンディング(伸ばしやすいボス)でハイスコアを狙い、全ノード合計でシーズンごとの水準を達成すれば記念名刺などがもらえるほか、ランキングもある
勲章反映もある
塔と同じように残り日数が表示されているが、今のところシーズン更新された実績はv2.6の1回だけ、現在2期目
5パーティ要求がきつ過ぎるので定期コンテンツ化は見送られたか、あるいはこちらも余裕を持たせるために長期更新にしているのかも

#仮想殲滅作戦👑

v3.0で導入されたチャレンジコンテンツ。ロスカリファの中枢塔にある
ノーマルモードでは好きなエージェントから、ハードモードでは事前に指定された候補エージェントプールからパーティを組み、シーズンごとに選定された3種類の強化ボスに挑む
育成状況は反映されず、完全プリセットキャラでの同条件プレイヤースキル競争になる
実装時期の古いキャラはバフが設定されてダメージ量が底上げされている
各ボスごとに報酬の設定されたクリア条件が各種あり、最難関はハードモードでの「180秒クリア」と「ノーダメージクリア」
180秒クリアを達成するとランキング機能解禁、ノーダメージクリアを達成すると勲章に👑マーク付与。勲章を自慢したいなら毎シーズン全ボスノーダメージクリアを目指す
ボスによって、180秒クリアとノーダメージクリアのどちらが難しいか(あるいは両方難しいか)はばらつきがある
シーズン1だと強化ビリーはどちらも難しかったがv3.1で少し弱体化された
ポリクローム報酬はノーマルモードのみで達成可能
シーズン更新スパンがどの程度になるかはまだ不明。アチーブにはノーダメージクリア10回というのがあるので、4シーズンくらいはやるつもりかもしれない

#迷い路の謎

v3.1で追加された探索・チャレンジコンテンツ。パパゴホロウの領域だが、零号ホロウとウィークリー懸賞依頼を共有している
以前のイベントで「ブートピア」として試験されたタルコフライクの脱出サバイバルゲーム
ホロウ探索、ホロウレイダーの活動といったゲーム初期からあるコンセプトをTVアレイに代わって体現するコンテンツ
かつて「導き手」ジョイアスが探索した神の迷い路がゲーム内でいよいよ登場
基本的にはほかのタルコフライクゲームと同じような理屈なので知ってればゲーム性はすぐ把握できるはず
エージェントと音動機の取得・凸状況は反映されるが、育成状況・ドライバディスクは反映されず、専用武装やアイテムを「スマート工房」で開発していくことになる
ストーリークエストやサブクエスト、ウィークリー依頼やシーズン依頼、収集要素を指針として潜り続ける長期的なコンテンツ
専用装備の開発や依頼条件の充足にそれなりに素材やギアコインが必要で、ハード以降の難易度は敵も結構強いので、可処分時間を奪いに来る
ゼンゼロ内でタルコフをやるのが比較的楽しいと思えたなら無限にやれるが、他ゲーに時間を回したい人にとってはかなりきついゲーム性
高危険度モードでブルジョワ投資して探索・帰還するのが最も収入面ではいいのだが、かなり装備も研究も整っていないとリスキー
高危険度モードでしかクリアできない依頼や手に入らないアイテムは少ないので、依頼全クリだけならほとんどハードモードのみ、高危険度は数回だけでも可能
余裕が出てくるまではハードモードでファームし、資産がそこそこ築けたら高危険度モードのブルジョワ投資レベルを徐々に上げながらハイスコアを目指していくことになる
1探索6Mギアコイン相当の回収を達成するのが一つのマイルストーン
攻略メモ
基本的に、スタート地点から遠いエリアが高ランクという扱いになっており、入手できる物の価値も高い。元気なうちに高ランクエリアに移動したほうがよさげ
侵蝕領域に長くとどまったり、敵の攻撃を受けたりすると侵蝕レベルが上がり、HP上限が下がっていき、どんどん苦しくなる
ただし、HP上限減少は「侵蝕浄化の薬」などの戦術アイテムで回復することができるので、お守りに持ち込みつつマップ内の医療ステーションでランダムに拾えるのも集めておくとリスクを下げられる
Lv60武装を持ち込めていれば敵を倒す苦労は減る。S級やZ級の戦術アイテムを精鋭やボスにぶち当てれば速攻クリアもできるので、資産が充実してくると効率は上がっていく
S級・Z級の設計図はショップで買う以外にマップ内の「武装ケース」などから確率で入手もできる
「武装ケース」「医療ステーション」「アタッシュケース」の場所は固定。やっていくうちに覚える
その他のコンテナ類(特に機会金庫・電子金庫)は、固定のものといくつかある候補地点から選択湧きのものがある
猟犬・ウリディンムは基本的に撃退しかできないが、
マップ左に表示される侵蝕レベル最大で「闇夜状態」になってから(ハードモードの最終5分か、高危険度モード最終10分)出現した際の戦闘で、
大きく振りかぶったあと一瞬消えて放ってくる掴み攻撃をピュロイスパリィせず、あえて食らうと、
猟犬の縄張りに強制転移され、そこでのみ撃破することができる(撃破すると脱出か継続か選べる)
撃破した後継続すると、侵蝕値最大になっても猟犬は出現しなくなる
シーズン依頼のフェイズ6に、猟犬2回撃破依頼がある
プロメイアなど、自動回避パッシブが有効だと掴み攻撃を食らえないので注意。また、直前に回復アイテムを使用してダメージ無効化バフが残っていてもスカる
今後修正されるかもしれない裏技として、会話UIを出した状態(一般イベントビーコンを触った状態など)は操作不能になるものの無敵なので、放置して猟犬をやり過ごすことができる
ゼロファームで便利
猟犬のスキル使用状況によって変わるが、一切攻撃しない場合2分半~3分程度放置で追跡を断念する
研究ツリーの最終ノードにはヘマタイトの欠片が必要だが、これは高危険度モードでブルジョワ投資したときのレアドロップなので、ファームがんばれ
全研究完了後は貴重品として資金源になる(後述)
金庫スロットを全開放して、ヤヌス区高危険度をゼロ投資裸出撃し、戦闘せずに回収できる六ボン街ビデオ屋付近の武装ケースやアタッシュケースなどを開けて設計図とカードキー、貴重品を回収するファームもありうる
高危険度モードを解放した直後に若干、設計図や武装を含む資産をブーストするのに役立ちそうだが、軽くやった感じレアな設計図などのドロップ率は単調作業のつまらなさに見合うほど高くないので、ハードモードをまっとうにファームするほうが個人的にはお勧め
マップを覚えるのには役立つ
慣れると、「ギアコインを9万集め、残り10分までに電車で脱出」「Lv50武装や骸影が多く集まったときは脱出地点のボスだけ頑張って倒す」「ステルス骸影を活用して脱出地点をninja」のような手段で意外に脱出もできるようになるので、0投資1M回収くらいはそれなりにできるようになる
特にS級カードキーを集めるのは比較的効率よくできる
最終的な高危険度探索のポイント
カードキーが揃っていないときは0投資または最低の500k投資などで、ほどほどのアイテム構成で出撃
カードキーが揃っているときは最大5キー持ち込み・最大投資で万全の装備(特に猟犬のシールドを一気に削れるトラキアンの持ち込みがおすすめ)で出撃
いずれの場合も、
電子金庫・機械金庫・武装ケース・アタッシュケースを開けるのを中心に考える。落ちている素材系や、高価値アイテムがあまり出ない小型コンテナは基本的に無視
マップ上に赤コンテナマークで表示されるボスや、コンテナ開け・鍵開けの邪魔になるエネミーは倒すが、そうでもない通常・精鋭エネミーは基本スルー
特に、ヘマタイトの欠片をドロップするボスを狙う
具体的には、侵蝕領域に覆われた時、猟犬の幻に置換される徘徊ボスは欠片をドロップしない
他にも、細かなドロップテーブルの違いなどがあり、最適化するためには調べていくことになる
ゴールドボンプはカードキーで開ける部屋などの金庫系コンテナが固まっているところで使い、時短する
郊外では、水族館キーイベントが発生した時のために必ず1つ残しておく
マップ全体をできるだけ効率よく移動しながら持ち込んだキー・ゴールドボンプをすべて使用し、金庫系コンテナ開け&欠片回収の最大化を図る
最後の戦いへの裂け目があるエリアに寄っておき、闇夜状態の猟犬に残り9分~8分あたりで挑戦し、残り7分~5分あたりで撃破して継続
残り3分~2分まで追加探索しつつ、持ち帰り価値の低いアイテム(素材や未使用の薬品、低ランクの骸影など)を捨てて代わりに貴重品や高ランク骸影、レシピなどをできるだけバッグに詰める
バッグ満載で最後の戦いを撃破して脱出、という流れ
脱出時スコアは、ヘマタイトの欠片(1個50k, 1スタック20個で1M)がどれだけたくさん出るか、赤ランクの貴重品がどれだけ出るかの確率依存
慣れてくると最大投資時6M以上での脱出はそれなりに安定してできるようになる
事前準備・ブルジョワ投資にどれだけ出費したかにもよるが、1探索で3M~5Mくらいの黒字をコンスタントに出せるようになる
MAX投資の時は、効率よく回ればかなりヘマタイトの欠片が集まる。ハイスコアランク上位を目指すにはここの上振れを引きたい。が、下振れもそこそこあるのがキツいところ
倉庫全体の評価額を100Mまで貯めるアチーブがあり、基本的にこれをまず達成してから箱の愚者へ献金する順番がよい(逆順でやると35Mくらい余計に貯蓄が必要になる)
v3.1では、3M投資10M回収のアチーブも追加
キャラ編成
猟犬の攻撃は「回避→回避→パリィ」のシーケンス中心だが、パターンによっては2回の回避だけだと被弾することがあるため、無敵時間の長いカウンタースキルのあるキャラを猟犬対策で混ぜておくのが安定。フィールドボスとして登場するイゾルデ大佐やジェーンなどの連続攻撃が苛烈な相手の対策にもなる
レミヴェリの異常パーティなら3人目はプロメイアが強い。レミエールは戦術プリズムに一度きりの復活効果がついているのも強いし、ヴェリナも強化特殊をタイミングよく使えば極限回避できる
命破パーティなら当然師匠、もしくはSビリー
瞬光は変身とピュロイスパリィの相性が若干悪いものの、戦術プリズム持ちダイアリンを編成すればほとんどの時間変身で過ごせるようになるのでやっぱり強い